彩画美絵画教室

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油彩画

油性絵の具でキャンバスに描く技法です。
絵の具や溶き油、筆、ペインティングナイフなどには用途に応じた多様な種類があります。無香性の画材もあるので匂いが気になる方でも制作が可能です。
筆やペインティングナイフで絵の具のタッチを生かして描くゴッホ流、絵の具の層を丹念に重ねていくヴァン・アイク流などなど表現の幅も多岐に渡ります

水彩画

水彩画は大まかに透明水彩絵の具と不透明水彩絵の具に分かれ、水彩色鉛筆といった画材もあります。明るい色彩や細部の描写を描きやすいのが特徴です。持ち運びに簡易な為、風景画のスケッチによく使われます。

パステル画

優しい風合いが表現できる画材です。ソフトやハードといった硬さの違いや、チョークの様な形やペンシルタイプなど種類も豊富です。
筆やパレットといった画材がいらず手軽に楽しめます。

デッサン

デッサンによって形や空間・量感をとらえることは、本格的に絵画を学ぶ上で基礎になります。画材には鉛筆や木炭などがあります。デッサンをするためのモチーフや、「青年マルス」胸像などの石膏像を用意してます。

アクリル画

発色が良く乾燥が早い画材です。水溶性ですが固着力があり、石やビニール・キャンバスにも描け、油彩画の下描き使うこともあります。また、各種メディウムを使い様々なマチエール(絵肌)を生かしながら描くことが可能で、イラストやポスターの制作に向いてます。

日本画

水干(すいひ)絵具や岩絵の具を膠(にかわ)で溶き、和紙に描く日本の伝統的な表現方法です。油彩画や水彩画とは違う日本独特の落ち着いた色調を持っています。揉み紙や箔などを用いた砂子など本格的な制作もできます。顔彩絵具は固形絵の具で絵手紙によく使用される親しみやすい画材です。

臨床美術

ポイントは自分らしい表現を楽しめるかです。上手に描かなければという心配は一切ございません。
認知症の予防や緩和を目的として開発されたアートプログラムです。リフレッシュ効果もあり一般の方も楽しめます。

※保護者・介護付添の方、待ち時間中に同講習内容の制作が可能ですので、ご自身の表現時間」がもてます。(基本無料)

子ども教室

小学生以上のお子様を対象にしております。

本格的な画材を使って制作することもあれば、季節や行事に関係した作品を制作することで発想・計画・実行・改善を繰り返しつつ社会性を身につけます。

高学年以上では、自分の目的に合わせた画材やモチーフを使い、完成度の高い作品制作を目指します。

子ども教室(乳幼児・未就学児)

絵の具の触感や紙をやぶく感触などを思いっきり楽しみながら五感への刺激を促します。色彩感覚や指先の発達が期待されるだけではなく、積極性や想像力が養われます。

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